2008年07月19日

「ペンドクター」が鶴屋で無料診断

熊本日日新聞の記事(2008年07月18日・07面)で
「ペンドクター」という人がいることを知りました。

>>記事から一部引用

鶴屋百貨店(熊本市)は十九、二十の両日、
インクの出具合が悪いなど不調になった万年筆を
″ペンドクター″が無料で検査、調整する
「ペンクリニック」を、同店ウイング館五階で実施する。

ペンドクターは、セーラー万年筆の川口明弘さん。
ペン先の目詰まりや開き具合を確認して、器具を使って調整。
万年筆の普及を目的に全国を回り、
約二十年間に十六万本の万年筆を復活させた実績があるという。

>>引用ここまで

そういえば、昔の入学祝いは万年筆だったなー。

ペン先を交換・修理して使い続けるという
エコの文化があったんですよね。

ついでに「セーラー万年筆」を調べてみると
7月7日(月)~9日(水)に開催されたG8北海道洞爺湖サミットで
記念品として内閣総理大臣から各国首脳に
『有田焼万年筆』(香蘭社/セーラー万年筆)が贈呈されていました。

このような署名を伴うイベントには、
主催国として記念となる筆記用具が送られるんでしょうね。

実は、この香蘭社とセーラー万年筆のダブルブランド万年筆
市販されてました。

さすがに値段は高いけど、これこそ一生モノですね。

セーラー(SAILOR)有田焼 万年筆 香蘭社 「青華春蘭」


パッケージ:有田焼万年筆オリジナル(縦203×横225×高さ83mm)

セット内容:有田焼万年筆 本体 1本、
 ボトルインク(ブラックインク)1個、筆休め1個、筆包み1房
 小冊子(説明書)1冊


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