2008年07月02日

【ネットビジネス・法務パック】大解剖~その3~

それでは、【ネットビジネス・法務パック】の基本構成内容
についてリポートしたいと思います。

まずは<アイテム1>

『本当のことが知りたい!「記事のリライトと著作権」』
(PDFファイル)

これは、タイトルそのままで著作権について書かれたものです。

いわゆる内容(文章)の“パクり”について解説した
小冊子といったところでしょうか。

といっても、法律書ではありませんから、
ビジネスに必要な最低限の知識を分かりやすく
コンパクトに(でもペラペラではありません)説明されています。


私は、広告や出版に携わる仕事柄、
著作権について学ばなくてはいけませんでしたが、
一般に生活されている方は、
おそらく著作権について知る機会なんてほとんどないでしょうね。

でも、情報商材についてはもちろんですが、
さらにはホームーページやブログなど、
一般の方が情報を発信する機会が増えています。

趣味ならまだしも(それでもダメですが)
ビジネスにかかわることで著作権がらみで
トラブルが急増することは間違いありません。

この【ネットビジネス・法務パック】著者の
行政書士・林 秀行さんだけではなく、

広告物や出版物といったいわゆる
リアル系の著作物に関わっている私としても、
現在のネット系の著作権侵害については、
実際のところ見ていて怖くてたまりません。

自分が
勝手に文章や情報を使われてしまう
“被害者”になるだけではなく、
著作権について知らなかったために、
気がついたら
“加害者”になっていた・・なんてこともありえます。


そういえば、朝のNHKニュース(08年7月1日)で
大学生がを“コピペ”しただけのものを
課題のリポートとして提出しているケースが
激増していると紹介されていました。

“コピペ”とは、
パソコン操作の“コピー&ペースト”のこと。

大学の講義で課題として出されたリポート制作で
インターネットで検索して見つけた内容(文章)を
ほとんどそのまま使って
自分のリポートとして提出しているというのです。

・・・・それってまんま“パクり”ですよね。

専門課程で学ぶものが、
それはないんじゃない・・と思いますが、
それが現実。

もっとも、大学の方でも学生のリポートと
インターネット上の文献を比較するソフトを開発していたので
“パクり”はすぐバレるようですが。

考えてみれば、この大学が使っていた文献比較ソフトも
きっと一般に出回るようになるでしょうから
“パクり”=著作権侵害が簡単に分かるようになり、
訴えられることが多くなるのでしょうね。

それよりもきっと、著作物をパクってもいないのに
「パクっているから金を払え」という脅しのメールを送りつける
著作権詐欺(?)が出てくるかもしれませんね。
(あー何て恐ろしい世の中なんだ)


あ、かなり【ネットビジネス・法務パック】の紹介から
脱線してしまいました。

ともかく、【ネットビジネス・法務パック】のアイテム
『本当のことが知りたい!「記事のリライトと著作権」』 は、
これだけで著作権についてOKというものではありませんが、

“これだけは知っておきたい”という内容のeBOOKです。


【ネットビジネス・法務パック】の内容紹介及び購入は、
以下の著者サイトへどうぞ。
○ネットビジネスを法務面から完全サポート
http://arima-plan.sakura.ne.jp/fwd/houmu


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