2008年05月22日

スポットCM不振で民法キー局各社営業減益

民放キー局5社の決算が発表されました。

各局でスポットCMの減収で広告収入が低迷、
減収分を映画やDVD販売、イベントなどの
本業以外の収入でカバーするという
売り上げの構造になっていました。

私はCMの基本は、番組=視聴者層を特定し
固定時間にCMを流す“タイム”だと考えていますが。

集中的に投下することで一気に認知を上げることができる
“スポット”CMも、もちろん重要です。

でも、“スポット”CMが減少しているということは、
「笛吹けど踊らず」という感じで、
生活者の消費意欲が低いことをあらわしているのでしょう。

インターネット広告などに広告予算を奪われているという
ということも確かにありますが、
やっぱり景気は悪いんですよね。(これは実感だなー)

望みは“オリンピック特需”での広告出稿だけなのかな~。

- ネタもと:東京新聞Web:2008年5月21日
「スポットCM 落ち込む 民放キー局 全社営業減益」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2008052102013027.html

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発信人:有馬典寿(ありまのりひさ)
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