2008年04月21日

浴衣販売、早くもスタート

そういえば昨年、目にする機会が多かったなー、
今年も浴衣が人気なんですね。


以下に熊本日日新聞:2008年04月16日(07面)から
記事を抜粋引用すると

~~~~~~~ ここから ~~~~~~

熊本市内の百貨店で浴衣商戦が早くもスタートした。

同市中心商店街が展開する「ゆかた祭り」などのイベントの影響もあり、
浴衣を街着やファッションとして着る人が年々増加。
店側は停滞する消費の盛り上げにつなげようと販売に力を入れている。

鶴屋百貨店は、十五日までの売り上げが前年同期の二倍と好調。

二十代以下の女性にはブランド服メーカーが作る赤や青などを使った斬新なデザイン、
三+~四十代は黒や紺色を基調とした伝統的な柄が人気。
「二十代は個性を、三十-四十代は高級感を求める傾向がある」と言う。

同店の昨年の浴衣売り上げは前年比8.6%増の五千二百五十万円で、
初めて水着を上回った。

購入者に帯の結び方講座や着付け教室に参加できる特典をつけ、
今年は五千五百万円の販売を目指す。

~~~~~~~ ここまで ~~~~~~

<トレンド分析>
○売り上げが前年同期の二倍
○二十代は個性
○三十~四十代は高級感

記事にもあったように「ゆかた祭り」といったイベントで
浴衣を着る機会を作ったことが大きいのではないでしょうか。

タイヤメーカーのミシュランが車で出かける理由を作るために
各種のガイドブックを発行したのと同じで、
「売る」には使う機会を作る必要がありますね。


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